当サイトは補聴器の種類や使い方、販売ショップなどを紹介するホームページです。
補聴器は、耳の聞こえが悪い方や難聴の方のために開発された音の増幅器です。最近ではさまざまな補聴器があり構造としては入力部、増幅部、出力部、電源の4つの部分で作られています。
補聴器のマイクで周りの音を集めて中のアンプで音を大きく増幅されてスピーカーで音を出すしくみです。補聴器の種類にはポケット型補聴器、耳かけ補聴器、耳あな型補聴器、カナル型補聴器など
さまざまな種類があるので使いやすい補聴器を選びましょう。
補聴器をつけたからといって、聞こえが完全に元通りになる訳ではありません。
特に言葉を聞き取る能力(語音弁別能)が低下してしまっている場合は、補聴器をつけていても健聴者と同じように言葉が聞き取れる訳ではありませんので、周囲の人は補聴器をつけている人と話をする際には注意が必要です。
少し意識するだけで、聞き取る側はかなり楽になるものです。
聴力が低下した人や補聴器をつけた人が聞き取りやすい話し方
・(補聴器をつけている人の)顔を見て話す
・(補聴器をつけている人との)会話時は比較的ゆっくりと自然なメリハリをつけて話す
・単語単位、文節単位で区切って話す
・文の最後まではっきりと話す
補聴器を購入するときは
補聴器を購入する際、販売店では聞こえの総合的なパートナーとして、カウンセリング、調整、点検整備などを行っています。
具体的には、まず補聴器を使う人の聞こえの状態や補聴器へのご要望などをカウンセリングします。
その後、聴力測定や耳の中の観察などを実施。これらの結果をもとに、補聴器装着で音が聞こえやすくなるか、どんな補聴器が最適なのかを実際に補聴器をつけてフィッティングをしながら見つけていきます。
たとえば、耳あな形補聴器の場合は、耳の形に合わせて作成するオーダーメイド製品のため、初回来店時に使う人の耳型を採り、次回来店の時に製品を受け取ることになります。また、高性能なコンピュータを用い、使う人の聞こえの状態や生活の環境に合わせて、きめ細かく調整を繰り返すことで、より使う人に合った快適な補聴器に仕上げていきます。